寝ても覚めてもリンゴ・スター

ドラムとスピリチュアル、両方の目線で書いてます


昨日の大江戸ビートルズ祭りにて、師匠が完璧に
チューニングをしたラディックのドラムセットを体験し。

それから一日経過した今。

私は一流レストランの味を初めて味わったんだと
はっきりと思いました。

一流レストランの味。
これが一流レストランの味。

(これもまた感覚的な表現ですみません)

大したものを食えなくても、私は一流レストランの
味を知ることができたのだ。自分の人生に恥じる
ものは何もないのだ。

KING

一流というものは誰かに「これが一流だよ」って教わるもの
ではないと思うんです。そうではなくて、自分が「これぞ!」
というような確信を持つことだと思うんです。昨日を堺に
私はドラムに対しての感覚が変わったのだと思います。


今日はカーラジオからブルース・スプリングスティーンの
曲が流れてきました。

広大なアメリカの風を感じました。

そして、曲中のドラムがバッチリで、一番気持ちのよい
音を出しているのが本当に気分良かった。

音の綺麗さ。

とっても素敵な世界です。

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昨日は瑞江にあるHOTコロッケさんにて第18回
大江戸ビートルズ祭りライブで本物のラディックの
ドラムセットを見聴きしてまいりました。

叩く人によって音が変わるのがわかりました。
鳴らすというのと、言うことをきかせるのとはやはり
違うのだと知りました。そのドラムセットが気持ちよく
しゃべってくれるように叩くことができる自分になるしか
ないのだと思いました。非常に感覚的な文章ですい
ませんm(_ _)m

師匠のラディックのセットはスネア、タム、フロアタム、
バスドラそれぞれ単体ごとの音がちゃんと出ていました。
金物類とのバランスも良かった。

ラディックのドラムセットって完成した音を出せるんだ!
と最初は思ったけれど、よくよく考えてみたら、そうでは
なかったんですね。そうではなくて、チューニングが完璧
なのだなと悟りました。

師匠の耳がいかに完璧か、ということにはたと気づき、
私は深々と恐れ入ってしまいましたm(_ _)m
良い意味でだけど、素晴らしく恐ろしくなった。
(良い意味で、です)

あの完璧なチューニングのドラムセットで、他の
出演者さんたちも無事にライブを終えた。それは何も
ドラマーだけではなく、ドラムセットが完璧だからこそ
のことであると。

無事にライブを終えることができるよう、ドラムを完璧に
チューニングする。しておく。黙ってしておくということだ。
それもドラマーの仕事なんだ。そんな風に思いました。

私個人の気持ちですが、ドラムセットの世界は感動的に
面白く、飽きなくて、生涯この海の中で泳ぎ続けたいと
思える世界です。

私もそんなことができるようになれたら自分の人生に
満足感と幸福感を感じるだろうな♪

だって、すごいことだから。

完璧なチューニングのラディックのドラムセット、初めて
耳にしたんだもの。セット全体としての音のまとまりも
とても良かったんです。

ドラムセットが完璧だとああなるんだなあと。
しかも、それが憧れのラディックだとあんなにも素敵な
空間を作り出せる・・。

ドラムのチューニングが完璧だと、バンドサウンドの
輪郭がぼやけたりしないんだなって思いました。

今日の体験は本当にすごいことだったと思います。

師匠を始めとして、全てに感謝しています。

ありがとうございました。



昨日、土曜日の午後、市でやっている公共施設で
Eight days a week を無料上映していて、職場の
お友だちと見てきました。

以前に1度映画館で見たことがあったけれど、その
時にはあまり気づいていなかったことにも気づけて、
いや、もしかしたら、その時も気づいたのに今はすっかり
忘れてしまっていただけだったのかもしれないけれど。

リンゴの思いっきり破壊的な叩き方を見て、驚きと
感動が胸の中で渦巻いてしまいました。

でも、無限のように思える大観衆の前での演奏だったから、
あれだけ思いっきり叩いていたのだろうとも思うけど、やはり
そういうことだけでなく、ああすることで伝わってくるバンドマン
の「熱」というものが確かに存在しているのがわかったからこそ
私は昨日、映画を見ていてかなり興奮してじっとしていられ
なくなったんだと思います。

あれがドラムなんだ!!
瞬間、そう思った。

それと、マネージャーだったブライアン・エプスタインの品格の
素晴らしさに惚れ惚れしました。

常に頂点を目指していた、デビューしたてのビートルズを、
知性と品格があるブライアンが客観的に手を加え、世に出した
ことでビートルズの人気が爆発したのだと思います。

皮ジャンを着てがむしゃらに音楽やっていた不良のバンドマンに
スーツを着せてきちんとした演奏をさせる、それはブライアンじゃない
とできないことでした。もちろん、ビートルズ彼らに資質、個性があった
からということでもあります。

良い映画でした。

そして、ビートルズはやっぱりすごいバンドです。4人それぞれが単体
としての個性をしっかりと保有していながら、絆が結ばれているという、
素晴らしいバンドです。

バンドっていうのはそういうもので、だからこそ、憧れの的なんです。

いい大人たちがいい年になっても、諦めきれずにバンドを組んだり
何かの事情で解散したり、それでもまた新たに仲間を探したりして
バンドというものに相変わらず想いを寄せたりしているのです。

それはバンドとサークル、セッションは全くの別物だからだと思う
んです。

バンドには絆がある。

絆があるからこそ、バンドとしての音楽性や人間性の成長が
見込めるのです。絆がないバンドはああだのこうだのお互いに
言い合って亀裂が入ってお終いになります。

一緒に歳を取るということではなく、アマチュアライブであったと
しても、一緒に夢を叶えていくというひとつの個体だと思うんです。





いつもはテレビを見ない派だけど、昨夜はたまたま

息子がつけたテレビを一緒に見た

国連での会議の様子を映したニュース番組だったけど

トランプ氏が北朝鮮についてはっきりとした態度を

名言していた場面で、横田めぐみさんのことも

はっきりと取り上げてくれていて、私は自分の事の

ように心から嬉しくなり、感動、感謝した。

ありがたい・・。

トランプさん、本当によく言ってくれた。

本当にありがとう。

日本の首相ですら煮え切らない態度を一貫している

というのに、他国の大統領が国連で日本で起きた

あり得ない出来事(というにはあまりにもひどすぎる)を

取り上げてくれた。

一晩たって朝が来た今も、感謝の気持ちと共に、自分も

同様にちゃんと言える大人になろうと改めて思った。

日本人は大人しくなりすぎる傾向があって

嵐が過ぎ去るのを待ちすぎると思う。

横田めぐみさんの件についてだけでなくて、何に対しても

そんな傾向がそこかしこに見受けられるだろう?

職場だってそうだし、言われたことを一日こなしていれば、、

そんな感じが大多数だと思う。

そうでない人たちももちろんいるけれど。


馴れ合い、私の大嫌いなもの。

今日の続きで明日がくるみたいな感覚は嫌い。

自分として生きる今日は今日だけで、歴史上二度と来ない

とても大切なものだと思う。



自分が起点になっている認識を持つことが大事なんだな。

政治のことは良くわからないけど、トランプさんの国連での

堂々とした発言はものすごく素晴らしかったし、とてもいい

勉強になった。



あとどれくらい生きられるのかなあ

今のところは大きな病気はしていないから

あと何年レベルかは命があるんだろうなあ

仕事はもっと色々経験してもいいかもしれないとか

新しい仕事に就くことで新しい発見もあるだろうし

50代でこんな事を考えるのはのんきかも。

でも、もう若くないからこそ

死ぬまでに色々とやってみてもいいのかもと思う

どうせいつか死んじゃうんだったら

思いっきり冒険して

思いっきり生きてみたい

大人しくしてたっていつか死んじゃうんだったら

大人しく生きるなんてもったいなすぎるだろう

何のために大人しく生きるのか

その意味がわからないものね

こうして毎日このブログに正直に想いを

書き続けることだって

私が死んだ後に遺族がこのブログを閉鎖しない

限りは何かの拍子に誰かの目にとまるだろうから

それだけでも充分これはこれで面白いかも。

誰かを傷つけることを書いてるわけじゃないし

つまらない私のつまらない独り言

別にこのブログが低人気でも全然構わないや

今日は帰宅後に求人サイトを色々と見て

面白そうだなと興味を持った求人案件に応募をしたよ

希望としては

沢山の人と出会いたい

今の仕事も営業だから毎日いろんな人と出会えて

そこはすごくいい

もっと沢山の人と出会いたい

世界中の人と出会って 自分のちっぽけな世界を

ああ本当にちっぽけだったんだなとちゃんと知りたい

明日もまた朝が来たら出勤するんだけど

毎日おんなじだなんて全く思えないよ

職場のメンツは毎日同じ顔ぶれだけど

瞬間瞬間に起きる出来事は毎日同じなんかじゃないもんね

明日、自分が下した些細な決断が

その後の私の人生を左右するかもしれない

というか

必ず左右する